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ファイル名がバラバラ?後から探せる命名ルール4つ

システム

「最終版」「最終版2」「本当の最終版」というファイルが増え、どれを使えばよいか分からなくなっていませんか。ファイル名の付け方をそろえると、検索と引き継ぎが楽になります。

今回は、個人でも小さなチームでも始められる4つの命名ルールを紹介します。

ルール1:日付は8桁で先頭に置く

日付を入れる場合は「20261017」のように年月日を8桁でそろえます。先頭に置くと、名前順に並べるだけで時系列になります。

「10月17日」「17-10-26」など複数の書き方を混ぜないことが大切です。

ルール2:案件名と内容を短く固定する

日付の後に「顧客A_見積書」「採用_面接一覧」のように、案件名と内容を入れます。人によって呼び方が変わる場合は、正式な略称を一覧にしておきます。

長すぎる名前は入力ミスが増えるため、見ただけで分かる最小限の言葉にします。

ルール3:更新版は番号で管理する

修正が続くファイルは「v01」「v02」のような版数を付けます。「最新版」「最終」といった言葉は、さらに修正が入ると分かりにくくなります。

承認済みのものだけ「確定」フォルダーへ移し、作業中のファイルと分ける方法も有効です。

ルール4:使えない文字と区切りを決める

区切りは半角のハイフンやアンダーバーなど一種類にそろえます。スラッシュ、コロンなど、機器やサービスによって使えない文字は避けます。

例:20261017_顧客A_見積書_v03.xlsx

チームで決める最小ルール

  • 順番は「日付_案件_内容_版数」
  • 日付は8桁
  • 版数はv01から始める
  • 承認済みは専用フォルダーへ移す

最初からすべての古いファイルを直す必要はありません。今日作るファイルからルールを適用し、よく使うフォルダーから少しずつ整えてください。

ホワイトクリエイティブ合同会社では、IT・AIを使った業務整理、手順づくり、現場に合う仕組みの相談を承っています。「何から整えればよいか分からない」という方は、お問い合わせページからお気軽にご相談ください。

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